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安心・安全なお米の食べ方|放射能から身を守る方法


放射性物質が気にされている現在、子供を守るために、
お米に気をかけている人も多いのではないでしょうか?
実際、震災後の新米は、玄米で食べるよりも白米を選ぶほうが、
安心して食べることが出来ると言っても間違いはありません。


玄米の胚芽やその表面には、ミネラル分が多く含まれています。
放射性物質も、このミネラルが多く含まれた部分に多く、
蓄積しやすい傾向にあります。


お米に取り込まれたストロンチウムやセシウムは、
精米することで、約6割以上を除去することが出来ると言われています。
この事から言っても、原発事故後の新米は、玄米や発芽米でなく、
きちんと精米された白米を選ぶように心がけましょう。


ただし、玄米自体にはミネラル分だけではなく、
ビタミンBやポリフェノールなどの微量栄養素が豊富に含まれており、
健康のために非常に効果的な食材です。
こういった栄養素は、放射能防御から見ても優れた食材ですので、
産地を選び、汚染されていない玄米を食べることは非常に有効です。


放射線被曝に対し、体の抵抗力を高めるのは、
玄米に多く含まれている、ビタミン・ポリフェノール・ミネラルです。
小さな子どもには、より多く摂らせてあげたいですね。
こういった微量栄養素を取りつつ、バランスの良い食生活を送りましょう。

野菜の放射線除去調理方法|放射能汚染が気になる方へ


福島第一原発事故より、降り注いだ放射線物質は、
福島県だけではなく、近辺の千葉県・茨城県・栃木県・群馬県などの、
地域からも放射性物質が検出されるという事態になりました。


規定が定められており、それをクリアーした野菜だといっても、
出荷された野菜が気になり、心配になる人も多いのではないでしょうか?


自分自身や家族の健康を守るためにも、西日本産の野菜を、
宅配サービスや通販などで購入し、食卓に取り入れて行っていると、
いう人も少なくありません。


しかし、野菜通販や宅配は少なからずお金がかかりますので、
手軽に近所のスーパーで買える野菜でも、対策が出来るように、
食べ方や調理について気をつけて行く事も出来ます。


原子力環境整備促進資金管理センターでは、
放射性物質の付いた野菜から、放射性物質を取り除くために、
良く洗うことを基本としてあげています。


流水で綺麗に洗い、その後、水に付けておくと良いようです。
また、野菜に皮がある場合は、皮を剥き、葉っぱなどは捨てます。
茹でるのも有効です。スープなどに利用せず、そのまま、
茹で汁などは捨てるほうが良いです。


こういった基本的な方法を試すことで、ある程度、
放射線を除去することが出来ます。
気になる方は、野菜をしっかり洗い、綺麗に皮を剥き、茹でる事を、
徹底して行うと良いでしょう。


それだけでは不安という方は、西日本産の野菜を、
食べる他ないと思いますので、スーパーに売っていればそれを、
売られていない場合には、宅配サービスなどを利用すると良いでしょう。

近年、放射性物質(放射能)や、土壌汚染など、さまざまな環境問題から野菜の汚染が懸念されています。家族の健康のためにも、安全な野菜を摂りたいですよね。...

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福島第一原発事故によって、大地の野菜に大量の放射能が、降り注ぐこととなってしまいました。この事故により、福島県は勿論、関東地方の野菜に対して、不安感...

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