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野菜とセシウムの関連性|カリウムの豊富な野菜や果物は積極的に摂りたい



学者によって異なる見解があるようですが、セシウムは水溶性のため、
尿や汗と一緒に体外に排出されるという見方をされています。
ですから、出来るだけカリウムを豊富に含んだ野菜を摂取すると、
良いと言われていることがあります。


しかし、放射性セシウムはカウリムと一緒に取り込まれ、
野菜や果物などの植物の細胞に溜まっていく傾向があるのをご存知でしょうか?


この場合、セシウムが豊富に取り込まれた野菜を食べたとしても、
逆効果になってしまうと思いませんか?どんなに尿や汗と一緒に、
体外へ放出されていたとしても、ゼロになるわけではありません。


ちょっとずつ体内に溜まっていってしまうのであれば、
将来、ガンや白血病など、健康に害がある可能性があると言えるのではないでしょうか?
体の健康のために良いことをしているつもりであっても、
内部被曝してしまっては、元も子もありません。


でも、これらの事を恐れていては野菜不足になるのを否めません。
野菜はやっぱり、バランス良く積極的に摂っていきたい食材の1つです。
ちょっと疑問は残りますが、バランスの良い食生活を送るためにも、
しっかりとセシウム、カリウム、野菜について正しい知識を持たなくてはいけませんね。

ストロンチウムとは?|骨の中のカルシウムと置き換わって大変危険な放射性物質



セシウム137とストロンチウム90と言う言葉を、
聞いたことがあるでしょうか?
あまり耳馴染みのない言葉ではありますが、もしかしたら、
ニュースなどで耳にしたことのある人もいるかも知れません。


セシウム137とストロンチウム90というのは、
ウランの核分裂生成物を代表とする、人工的につくられる、
放射性同位体のことです。


ストロンチウム90は、半減期と呼ばれる期間が28.8年あり、
その後β崩壊を起こし、イットリウム90へと変化します。


ストロンチウム90が他ないに入ると、電子配置や半径が酷似しているため、
骨の中のカウシウムと置きかわり、体内で留まり、
長期的に放射線を放出し続けるため大変危険です。
しかし、原発事故などで放出されるストロンチウム90の量はセシウムと比較すると、
少ないと言えるでしょう。

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