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外部被曝と内部被曝|食べ物によって体の内から被曝するほうが危険?

内部被曝と外部被曝


内部被曝という言葉を良く耳にすることの多いこのご時世ですが、
外部被曝という言葉も使われているのをご存知でしょうか?


内部被曝とは対照的で、外部被曝というのは、
人の体の外から被曝することを差します。


内部被曝は、口にした飲み物や食べ物、呼吸などから体内に、
放射能物質を取り込み、体の内側から被曝することに対し、
外部被曝は、体の外側から直接的に放射能物質があたり、
外側から被曝することをさします。


ニュースなどで良く耳にする単位、シーベルトは、
放射能によって、人の体が受ける影響を表す単位であり、
待機中の放射線の量を、監視する際の単位でもあります。


自然界でも放射線はありますし、レントゲン検査などで、
放射線を浴びてしまうこともあります。
世界の平均で言えば、1年間で約2.4ミリシーベルトの
放射線を浴びています。日本では、1年間で約1.5ミリシーベルトと、
言われています。


福島第一原発事故の件もありますから、
気にされている方も多く居るかと思います。
測定器なども簡単に手に入るようになりましたので、
なるべく放射線を浴びないように、心がけていきたいですね

ベクレルとシーベルトの違い|安全な野菜の探し方

ベクレルとシーベルトの違いについて紹介します。
東北大震災の影響により、福島電子力発電所で事故が発生以降、
ベクレルやシーベルトといった放射線に関するワードを、
ニュースなどでも耳にするようになりました。


今まで放射線などに関心を持つ人も少なかったため、
ベクレルやシーベルトと聞いても、いまいち理解出来ない方も、
多かったのではないでしょうか?


■ベクレルとは?


1秒間に1個の核分裂が起き、放射線が放出される量の事です。
単位はBqと表記されます。
元々は、キュリーと言われる単位が使われていましたが、
現在では、国際的にベクレルで統一されています。


放射性物質は、不安定なものですので、一定の確率で、
原子核崩壊を起こし、放射線が放出されます。
1秒間に原子が1つ崩壊する事を1Bq(ベクレル)といいます。


■シーベルトとは?


人間が放射線を浴びた時の影響を表す単位として、
シーベルトが使われています。表記ではSvとされます。
日本では、福島電子力発電所での事故以前でも、
年間、約2.4mmSvの放射線を浴びていたとされています。


放射線物質から放出される放射線の種類には、
α線やγ線などのさまざまなものが挙げられます。
その種類や距離によっても、体への影響が違ってくるのです。


良く照明器具などの数値とされるものに合わせられ、
光の強さを表すワット(W)がベクレル、
光の届く明るさを表すルクスがシーベルトとも説明されています。

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