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放射能汚染が懸念される食品|体内に取り込まないように注意


放射性物質の一部は、食品を食べることで一緒に取り込まれ、
消化管から吸収し、体内に分布すると言われています。


体内での分布はさまざまあり、ヨウ素(甲状腺)や、ストロンチウム(骨)
のように特定の臓器に集まりやすいものもあれば、
カリウム40のように、均等に体内に分布するものもあります。


放射性物質は、そのものが時間の経過に伴って、
放射線を出す能力が減少していきます。これが放射能です。
また、他の物質と同じく代謝・排泄され、体外に出されていきます。


このようにして、徐々に体内に取り込まれた放射性物質は、
減少していくのです。


半減期と呼ばれる放射能の強さが、最初の約1/2になるまでの時間が、
長いといわれているセシウム137の場合には、約30年ですが、
体内に取り込まれた場合、半減期は約110日になると言われています。


何にせよ、食生活を改善するなどし、なるべく、
体内に取り込まないように、個々が気をつけていかなくては、
いけませんね。








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